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2006年夏に基幹LANが新しくなりました。

基幹LAN/支線

基幹LANは20Gbps〜2Gbpsで構成されています。各建屋間を光ケーブルで結び、最高10Gbpsの回線を複数同時に利用し(トランク接続)、20Gbpsでバックボーンを構成しています。また、バックボーンに障害が発生した場合でも最低1Gbpsの迂回路を確保しています。高速性と冗長性をあわせた構成になっています。

また、学内のサーバはすべて基幹LANを構成するL3スイッチに直収しています。

教育用LAN

コンピュータ実習室の端末は、すべてHP社製ProCurve5400zシリーズに1Gbpsで直収し、最適のネットワークパフォーマンスが得られるようにしています。また教育用サーバも同じProCurve5400zlに2Gbpsで接続しています。従いまして、理論上はサーバと学生用端末とは限りなくネットワークの性能を出せるようになっています。

教育用ネットワークと基幹LANは、途中NetScreen25を透過型ファイアウォールとして中継し介して接続されています。NetScreenの処理速度がボトルネックになる場合は、netScrren25をバイパスすることにより最高4Gbpsで接続可能です。

無線LAN

学内要所に無線LANアクセスポイントを設置しています(IEEE802.11a/b/g)。 教職員・学生諸君は、SSIDやWEPキーを学内Webページでご確認の上ご利用ください。

インターネット接続

東海大学福岡短期大学では、小規模校としては珍しく複数のインターネットバックボーンへの接続を行っており、快適にインターネットにアクセスできます。

Super OCN 1.5Mbps

デジタル専用線で1.5Mbpsの帯域と遅延が保障されている回線です。 東海大学福岡短期大学の学外向けWebサーバや、学 生が自宅や下宿先などからアクセスするサーバを接続しています。 遅延が少ないのでtelnetなどもストレスなく利用できます。

BBIQ 100Mbps(ベストエフォート)

理論値で100Mbps(実効 25Mbps程度)の回線です。主に学内から学外へのWebアクセスに利用しています。

宗像ゆいねっと 1Gbps

宗像市地域イントラネットの回線です。宗像市NOCから1Gbpsの専用回線で接続されています。

SINET 100Mbps(ベストエフォート)

SINETにはNTT B フレッツの回線で接続しています。主にメールなどの転送に利用しています。


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Last-modified: 2010-04-02 (金) 15:39:18 (158d)