Top > 教育GP > イベント情報 > 2009.06.14 「若松あじさい祭り」にて「ねんりん小僧」の“若松版”を初披露

本学学生が考案した「ねんりん小僧」の新らしい兄弟が誕生!

6月14日(日)・21日(日)の2日間、北九州市若松区高塔山の会場を中心に行われるイベント「若松あじさい祭り」(主催:若松あじさい祭り実行委員会)において、本学学生たちが小倉の新土産としてネーミングやパッケージデザインなどに携わった菓子「ねんりん小僧」の“若松版”を初披露するとともに、本格販売に先駆けて300個の先行限定販売(1個300円)を行います。

DSC01020[1].jpg

この企画に至る経緯

北九州市若松区の若松商店街連合会では、若松土産として永年親しまれてきた菓子を製造・販売する同商店街の老舗菓子店が昨年閉店したことを受けて、それに代わる若松の新しい土産品を模索していました。そうした折、同商店街役員の方々が今年2月に本学の学生たちが企画に携わって誕生した「小倉新土産『ねんりん小僧』」の存在を報道などで知り、若松に馴染み深い素材を利用した土産品を開発して欲しいと本学に相談が持ちかけられたことから本企画がスタートしました。同商店街から若松の新土産開発を要請された学生たちは、早速商品コンセプトの立案やパッケージデザインなどの企画に着手、並行して北九州市の製菓メーカー、株式会社つる平は新製品の開発を開始。そしてこのほど、若松区の名産品である「若松トマト」をベースとするクリームが入った「ねんりん小僧 若松版」がようやく完成しました。「ねんりん小僧 小倉版」および今回開発した「同 若松版」は、北九州空港内に株式会社スターフライヤーが出店している総合売店「空の丘 deep sky corner」、若松商店街内の菓子店舗「デュオ」、株式会社つる平の各アンテナショップ等で今後順次販売される予定です。

  • 2009年2月に発表した「小倉新土産『ねんりん小僧』」は、株式会社つる平が製造・販売している定番商品「小倉日記」と同一ではないかというご意見が多数寄せられました。本学ではそうした皆様の声を真摯に受け止めて改良を協議した結果、初版の白いクリームから小倉を代表する「合馬(おうま)の竹」で作った「竹炭」入りの黒ゴマクリームへの変更を決定、オリジナルの新しい小倉新土産「ねんりん小僧」を5月に完成させました。

添付ファイル: fileDSC01020[1].jpg 47件 [詳細]

リロード   新規 編集 凍結 差分 添付 複製 名前変更   ホーム 一覧 単語検索 最終更新 バックアップ リンク元   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2010-04-21 (水) 13:59:13 (142d)